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正しい運転姿勢

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車というもの自体も様々な種類があり、運転席というのも車種によって広かったり狭かったりといった差はあると言えるでしょう。そのため、どの車に乗っても、正しい運転姿勢を取るために自身の身体に合わせた調整をしてから乗るように心がけておきましょう。もちろん、マイカーがある場合にはいちいち調整する必要などはありませんが、定期的に運転姿勢を見直して、より良い安全運転を目指せると良いのではないでしょうか。正しい運転姿勢のために必要なのは、チルトハンドルと呼ばれるハンドル調節でしょう。自身の体形に合わせて、高さを調節し、無理なくスムーズにハンドル操作ができる位置に設定することが重要でしょう。正しい位置の目安としては、ハンドルを持った時、ひじが軽く曲がるという感覚を覚えておくと良いでしょう。次にシートの角度を調整しましょう。背中はシートに密着する位置を目安にしましょう。倒しすぎてしまうと腕が伸びきってしまって運転しにくい上に、俊敏に動けなくなってしまうため危険でしょう。ハンドルを持って背をつけ、ひじが軽く曲がるくらいの位置に調整できると良いでしょう。それでも調整が難しい場合には、シート自体を前後させて位置を調節すると良いでしょう。クラッチペダルをいっぱいに踏んだ場合に、ひざが軽く曲がるといった程度の位置にするとちょうど良いと言えるでしょう。最初はぎこちなく感じるかもしれませんが、この時点で正しい姿勢を身につけることができれば、どんな車でも調整できるようになると言えるでしょう。合宿免許では集中型のため、なんども実践することは難しいかもしれませんが、運転しないまでも、ちょっと座って姿勢を調整してみるといったことは日常的に練習しておいても良いのではないでしょうか。

踏切の渡り方

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都内では随分と減りましたが、地方にはまだまだ踏切がたくさん残っています。踏切を渡るときに絶対にやらなければいけないのは自分の車が進入できるスペースがあるかどうかの確認をすることです。そして必ず前の車が踏切を渡り切ってから自分がわたること。何も考えずに前の車に続いて踏切に進入してしまうと前の車が何らかの理由で止まってしまった時に踏切の中に閉じ込められてしまうなんてことがあるかもしれないからです。

難しいのは距離が長い踏切の場合です。こういうときは前の車のその先が今どういう状況なのか必ず確認してください。前のほうでブレーキランプがみえませんか。それともスムーズにながれていますか。もしよく見えないようだったらとりあえず停車し、前の車が踏切を渡り切るまで待つのがいいでしょう。待っている間に後ろの車からクラクションを鳴らされたとしても気にしないことです。事故にあうよりはいいですからね。

もし踏切の中に取り残されてしまったら、バックするか前に出るかの2択しかないですが、対向車線が開いている場合があります。こういう時はしかたがないので対向車線を利用して踏切の中から出ましょう。

また、踏切の中で脱輪して出られなくなってしまったら同乗者を車の外にだし、安全なところに避難させましょう。そして非常ボタンを押してください。非常ボタンがなければ手を振るなり懐中電灯を振るなりして列車に存在をアピールしましょう。同乗者がいて携帯電話があるのならば110番に電話して警察に連絡しましょう。なによりも電車と車が衝突してしまうことを避けなければなりません。列車に存在を知らせることができず、もう駄目だと思ったら自分自身も車のそばから離れてください。車と列車が衝突した際に車ごと吹っ飛ばされてしまう可能性があります。車の中に入ったままパニックになってしまい列車が来て衝突してしまうというのが一番最悪のパターンです。

こうした踏切の走行方法を合宿免許で学ぶことが出来ます。ただし、練習としての踏切のため実際の踏切の走行は実践を重ねることが重要になるでしょう。